Monthly Archives: 10月 2011

「重要でない電話が減る」ための電話呼び出し音を考えた。

ケータイは非常に便利です。

いつでも、どこでも、気になった瞬間に電話がかけられるというのは、非常に利便性が高い。

だから、大したようでもないのに電話をしてしまうことも多い。相手の都合とか考えずに。(よくやります)

で、かけるときはいいんですが、いざ、電話がかかってくる立場に自分がなると、もう、こんなことで、こんなときにかけてくんなよって、ただのわがままです。はい。

でも、海外に行ってたりすると、こういう電話ってかかった瞬間にまずいって思うらしく(時差とかあったら悪いから)かかった瞬間に切れたりする=重要でない要件の電話は減ったりします。

割と最近、海外の電話呼び出し音をRBT(リングバックトーン、ドコモならメロディコール、KDDIとソフトバンクモバイルなら待ちうた)にしている人は増えていて、僕の周りだと、結構な人たちの呼び出し音が海外の電話の呼び出し音になっています。

以前は、海外出張中ですか、すいません、みたいな方も多かったんですが、みなさん慣れてきたみたいなので、こんなの作ってみました。

音声合成です。mp3です。

クリックすると再生します。

ただのmp3なので、iOS以外の人は長押しすると保存できちゃいます。

きっと、電話減りますよ。

試しに、保存して電話口で再生すれば、留守電の呼び出し音声にしてみたらいかがでしょうか?

ところで、リングバックトーンに続いて、留守番電話のメッセージを有料でいろんなものに変えられるというサービスは、日本では提供できないんでしょうかね。結構、面白いネタ海外だといっぱいあるんですが。

待ちうたサイトでもやって、配信しようかな。

仕事が嫌にならないための方法を考えるの巻

仕事が嫌にならないための方法

若い方から、やりたいことがわからないという言葉を聞く機会が多い。

どんな仕事がしたいとか、5年後、10年後、わからなければ、3年後でもいい、どうなっていたいかって、希望もないというのだからビックリする。予測じゃなくて、希望ですよ。

やりたい仕事がわからないという若者に、初老の零細企業社長ができるアドバイスはこれくらいしかない。

最近、採用活動をずっとしていたので、仕事選びのための本とか買って読んでみたんだけど、やっぱり、本には答えそのものはないよね。

もちろん、先人の知恵の集大成だから、ヒントにはなるけど、人はそれぞれ違うし、違うから面白いんだもの。

好きな仕事を見つけるのは大変だけど、仕事に関係なく、好きなこと、好きなもの、好きな人はいる。そのどれかに関わることを仕事にしてしまえばいい。

好きな人と仕事をする。これはひとつの答えだ。
この人と働きたいという理由で、その会社に入る。

好きなものを作っている会社、それらを扱っている会社に入るというももう一つの答えだと思う。

でも、一番おすすめなのは、好きなコトに関わる仕事を作ってしまうということ。もっというと、それを自分の好きな人達(同じ思いを持つ友達とか仲間)とやればいい。

自分の不得手な部分は、仲間の誰かにやってもらえば、苦労は減る。

不得手を克服するより、自分の不得手を得意としている仲間を見つければ、自分は、得意なことを最大限できる。

好きなことに向かって、それぞれが得意なことを最大限やれば、ストレスもなく、仕事ができる。

仲間集めて、みんなで会社建てたら、就職活動とかもしなくていい。

社長もどこまでいっても、仕事の種類でしかないから、誰かやれそうな人がやればいいと思う。だから、みんなが社長じゃなくても、みんなで会社やればおんなじだと思う。

好きなことに関わるんだから、かなりのところまで、苦労も耐えられるし、なにより、毎日が楽しい。

僕みたいなダメ人間だと、お金のために好きじゃないことをやり続けるなんて、耐えられないし、やりたいことがわからないなんて言っている人には、おそらく、お金のために好きじゃない仕事なんて続かないんじゃないかな。

ひとつだけデメリットっぽい部分があるとすれば、うまくいかないリスクだけど、そんなの他の人が経営している大企業だって、同じリスクを負っている。大企業が潰れないってのは、都市伝説でしかない。西武だってカネボウだって、バブル期とかは、だれがああなると思った?

知らない偉い人達の判断で、失敗するより、自分たちでリスクはったほうが、結果に対して納得できる。

だめかなあ?
すごく、簡単な話なんだけど。