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2台持ちのための従来型ケータイを作り続けるビジネスはアリだと思うんだがの巻

 

 

どこの通信会社もスマホ以外のケータイ(従来型携帯電話)を出してくれないので、次回電話を買い換えるときには、どうすればいいのか不安で仕方がない。インターネット端末としてのiPhoneとかiPadの他に、電話用の端末を別に契約していいよって言ってる顧客に対して、次の選択肢を提示しないというのはいかがなものか。電話用の端末として、折りたたみ、ストレート、スライドの3機種でよいから、作り続けてはくれまいか。

今の機能から一切進化しなくてよいので。

フィーチャーフォンを作りつづける会社を建ちあげたら、もしかしたら、意外と行けるんじゃないかと思うんだが、これから起業する方、是非。

応援したいっていうおっさんは、僕も含め、僕の周りには多いと思う。割と資金も集まるんじゃないかと本気で思うんですが。2台持ちの電話担当の端末。機能じゃなくて、デザイン重視で多少高くても、買い替えサイクルが長いので構わない。2台持ちのおっさん向けだし。

たとえば、2年前の機種だけど、Xperia Purenessみたいのとか復刻してiモード端末で出しますとか、KICK STARTERとかCAMP FIREとか購買型クラウドファンディングで、10万の出資で1台お届けしますとかやったら、結構売れると思う。たのみこむみたいになっちゃうから、ちゃんとメーカーとかキャリア(たぶん、ドコモがいいと思うんだよね)と話した上で実現性担保してやらないといけないとは思うけど。

いかがでしょう?ニーズあると思うんだけどなあ。

おそらく可処分所得多めの人たちがターゲットでニッチだけど、ビジネスチャンスだとは思う。いくらかかるんだろ。試算してみるか?

散歩がてら、代官山蔦屋書店に行くの巻

MacBookAirをカバンにいれて、代官山まで散歩してきたので、本も買いたいし、コーヒーでも飲みながら頭の中を整理でもするか、と蔦屋へ。いやあ、やっていけるのかこの店と、平日の夜によるたびに思っていたけど、信じられないくらい混んでる。席なんか空いちゃいない。

ただし、いざレジに並ぶとガラガラ。ということは、立ち読みとスタバだけが混んでいるのか?

TSUTAYAの会員証の有効期限がきれそうというので、更新してもらったら、レシートの更新料がゼロ円。更新料ってタダになったんですか?と尋ねると、当店では無料で行なっておりますとのこと。さすがフラッグシップ。ここはGood Point.

無事、買い物は終わったものの、目的の「Mac広げて、頭の中を整理する」が達成できていないので、オープン当初、なんかスノッブな感じの客層が鼻についたこともあり、敬遠していた2Fカフェ&レストランへ。

空いてはいないが、座れそう。通り過ぎることしかなかったので気づかなかったが、大好きなバーカウンターもある。「お席はスタッフがご案内いたしますので、スタッフにお声がけください」との表記があったので、一人である旨を伝え、カウンターとどちらがよいか聞かれたので、もちろん、カウンターへ。

メニューと店内書籍検索とかの機能を兼ねたiPadを渡され、お決まりの頃お伺いしますと言われたので、iPadでメニューを拝見。

ブランチタイム、カフェタイム、ディナータイム、バータイムのメニューが参照できるというのは、非常にありがたい。通常の紙のメニューでは、わざわざ、夜のメニューを頼まなければ、夜、何が食べられるのかわからない。

さあ、注文は決まったぞ、お決まりの頃お伺いするのではなかったのか?と思いつつ、来る気配がないので、MacBook Airを立ち上げる。docomo,Softbank001のWiFIがつながる。MacBook Airをdocomoに接続し、iPhoneはSoftbank001に接続。これで、iPhoneで撮影した写真がフォトストリーム上がり、MacのiPhotoから参照できる。

しかも、テーブルの上には、「PC用コンセントがございます’スタッフにお声がけください。」とのありがたい表記が。

あいにく、ACアダプターは今日は、持っていないので、電源は取れないが、平日の昼間とかに、ちょっとMac作業をしにくるにはよいかもしれない。

さて、5分以上経過したが、誰も来る気配もなく、こちらを伺う気配すらない。少し喉が渇いて、飲み物を早く貰いたいという気分になってきたので、手を上げて、スタッフに合図を送る。

朝から何も食べていないので、Anjin特性ハヤシごはん、ローストビーフサンドが非常に魅力的だったが、チキンサラダを注文。クスクス入りだが、前述の2つに比べれば随分とマシなはず。

待たされてしまったために、喉が渇いてしまったのでと自分に言い訳しながら、白穂乃香を注文。

カウンターがあって、昼間からやってて、PC用コンセントとWiFiがあり、適度の明るさで、おそらく平日昼間は、更に空いていて(想像)、そして、昼間から、白穂乃香がある。こいつはいい。平日、昼間に煮詰まったり、外でちょろっと打ち合わせしたいときに使おうと思う。

コーヒーは一杯1000円くらいで広い空間の店が良いと思う。空いている前提で、採算を考えてくれると、空いていても、潰れることはないし、この位の値段だと、いつも混んでるなんてことになりづらい。静かであることが多い。

蛇足だけど、面白いものを見つけた。
きっと、Appleの仕様による制限で、蔦屋が意図しているのかどうかわからないけど、iPadの機能制限をしても、ホーム画面には、デフォルトで入っているAppは表示されるらしく、ホームボタンを押すと、ホーム画面に戻る。

さすがに、「設定」は表示されていないが、「メモ」Appもある。
開いてみると、お客さんが残す落書き帳というか、不特定多数の連絡帳(特定の誰かに伝えるわけでもない)みたいなものになってしまっている。

なんか、こういうコミュニケーションって面白いなと思う。バカとか書いてるバカもいるけど、ま、そういうものなんで。

デジタルデバイスの制限が生み出したすごくアナログなもの。こういう意図しない展開って、ワクワクします。きっと、これからも、想定していなかったアナログな広がりが生まれるのでしょう。

そこに期待しつつ。