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5分でわかるロンドンオリンピックまとめ。


米国では、MITで核融合が成功し、米国全土の消費電力量の1000倍以上のエネルギー放出され、次世代のエネルギー問題は解決?あるいは、チェーンリアクション並に原発利権の享受者たちに潰されるのかなんてことになっているなか、連日盛り上がりを見せているロンドンオリンピック。

みんながテレビに釘付けの間も仕事でテレビどころじゃない不幸な方とか、オリンピック鑑賞よりも楽しい時間の過ごし方を知っているという幸せなあなたに向けて、開会前夜から、現在までのロンドンオリンピックのハイライトをまとめてみました。

これで、明日の朝も会社でみんなの会話についていけます。
いろいろな「ドラマ」がありますね。これがオリンピックの醍醐味です。(www

韓国ヨットチームの監督 五輪前夜祭で飲みすぎて英国から追放
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_28/rondon-gorin-kankoku-kantoku-tsuihou

ロンドン五輪開幕式 見知らぬ女性がインド代表団と一緒に行進
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_29/rondon-gorin-kaihatsushiki-indo-mishiranu-josei/

モルガネッラ、韓国人差別のツイートで代表追放
http://qoly.jp/index.php/news/11207-olympic-20120731-swiss

中国競泳女子銅メダリスト、男と間違われ女子トイレに入れず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000024-rcdc-cn

五輪選手村、避妊具追加配布へ 史上最多15万個もすでに品薄
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120801/erp12080108020000-n1.htm

バドミントン、無気力4ペア失格 ロシア、カナダなど繰り上がり
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012080101002246.html

日記的にブログを書く癖をつけておきたい。

facebookをやるようになって、長い文章を書くことが極端に減った。

twitterのときは、144文字という制限があったから、144文字じゃ絶対に表現できないような内容は、(表現して人に公開すべき価値があるかどうかは別にして)ブログに書いて、更新されたことを申し訳程度に自動でつぶやくということを行なっていた。

そこから、一気にfacebookが僕の周りで活発化すると、吐きだし口はfacebookになってしまった。僕のfacebookは、友達までしか公開していない(友達の友達はきっと他人だと僕は思う)ので、原則、友達というか知り合いというかにしか読まれなという安心感もあり、何より、思ったときに、文字数はそんなに考えずにすぐ書いておく、みたいな、即時性もあって、さらに、144文字に抑えなければならないみたいな制限もないとあって、何もかもfacebookに書いて満足みたいなことになっていた。

今、自分がシェアしたもの、投稿したもの、コメントしたもの、チェックインしたものを見返してみると、「今まさに〇〇です。」みたいなものばかり。

最近出会った〇〇をきっかけにして、〇〇を考えるようになって、〇〇な方がいいんじゃないかという結論になった。なぜなら、〇〇って背景があって・・・・みたいな周りくどいものが一切ない。

ここにいる、なにをしてる、で、面白い、これ、うまい、みたいな事ばかり。

感じたままを表現しておくって、やってみると割と楽しくて、自分がその瞬間どこでなにをして、なにを感じたかを記録しておくことって、なんだか知らないけど大切な気がするし(ライフログとかいうんだっけ?)、それを限られた知っている人たちに共有して、同意とか意見とか反応してもらうとそれはそれで楽しかったりする。相田みつを的な理由で。

ブログとか、長い文章をまとめるという作業は、取っ散らかった自分の頭の中の考えをまとめるのに役に立つが、facebookに書いても、全く自分の考えがまとまることなどない。ただ、感じたことを表すだけ。

行動の記録はできるけど、考えの記録はできなさそう。

だから、できるだけ、日記のようにまとめる癖をつけておくことにします。

大晦日に振り返るの巻

今年もあと数時間。

今年は色々なコトがあった。ここで語り尽くせない3/11。

たくさんの大切なものが破壊され、失われ、何もできない自分のちっぽけさを痛感した。

一方で、それらに立ち向かい、そして受け入れるこの国の人々とこの国を今までより、少し好きになった。

しょうがない。諸外国のメディアは、この国特有のこの表現を自国の言葉に翻訳できないと報道した。同時に、この国の多くの者が口にするこの言葉こそが、この国の力強さを象徴しているとの記事を読んで、この国の一員であるコトを嬉しく思った。

今年も多くの出会いに恵まれた。
それらの出会いは、仕事も含めて、僕の毎日を豊かにした。その中には、再会という名の出会いもあった。

出会いがあれば、別れもある。

残念ながら、別れもあった。

別れで辛く、悲しく、そして、受け入れ難いのは、死による別れだ。

受け入れ難くとも、受け入れる以外に選択肢はない。

死は誰にでも訪れる。物ごころついたヒトであれば誰もがその事実を知っている。

が、親しいヒトの早過ぎたり、突然の死を受け入れるコトは、誰にとっても耐え難く、でも耐えるしかないコトだ。

でも、つれえなあ。

でも、来年、40を迎える立場としては、受け入れ難いとか言ってる場合じゃないな。

実際、なんだかんだ言ったって、死のその日までは、生きてかなきゃいけないんだから。

この調子だとおそらく、明日を、新年も迎えることができるだろう。

今年一年やって来れたこと、そして無事新年を迎えられることに感謝し、支えてくれてる関係各位、会社の仲間、友達、家族、そして、この生活を認めてくれている妻に感謝しなきゃいけない。

そうだよなあ。

今日も、良いお年をと言いながら、自宅を出てきたけど、子供いたり、いわゆる普通の奥さんだったら、大変なんだろうなと思う。クリスマスイブも、日帰り仙台で帰ってきたの25日だし。(彼女も帰ってなかったけど)

こんな調子であと何年いけるか?
わかんないけど、今更、しょうがない。

行けるところまで、頑張りたいと思いながら、新年をDragonAshのライブで迎えたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。

tweetすると文章を書いた気になってしまうんじゃないかの巻

ブログが流行りだした頃、ケータイ向けのブログサービスを始めたことがあります。当時も今も、僕の仕事のメインは、ケータイ向けのサービスなんだけど、なぜか、当時のブログって、PCが中心で、ケータイでは、読めるけど、書けなかったり、ケータイで投稿可能でも、会員登録はPCでやんないとだめなんてサービスがほとんどだった。まずは、PCのサービスがあって、ケータイでもできます。みたいな感じ。

 

普段、PC使っている人から見ると、ケータイのウェブって、PCが手元にないときに使える程度で考えてるけど、主にケータイだけ使っている人がもっと多くいた時代には(今もいると思うけど、スマートフォンとかややこしいのがなかった牧歌的な時代)、ケータイインターネット圏というPCがないこと前提の独立圏があったんです。

 

そういう人たちのために、ケータイで気楽に構えずに、お手軽にできるブログがあったらいいんじゃないかって思って、原則、会員登録もケータイ、投稿も、閲覧もケータイ。で、付加機能として、投稿と閲覧がPCでもできるというサービスを始めた。1から作るのはめんどうだなあと思っていたら、そういう仕組をASPとして提供している会社を見つけたので、そこにお金を払って借りて、利用するユーザさんには無料で提供という、普通の無料ブログサービスと同様に始めてみました。おでかけブログっていうコンセプトで。

 

で、僕も、匿名で(とは言っても知っている人は知っていたけど)ケータイでブログを書きだしたわけです。日記みたいなこと、失敗談、思ったこと。それをケータイだけで書くってことを始めたら、結構面白い。

 

なんかそういうエネルギーみたいなものが、自分の中にあって、それを文章にすることで、発散するみたいな。

 

ページビューもなんだか増えていって、増えるから、ほとんど毎日書く、ってなって、しばらく飽きるまでの間続けていたら、多い日でデイリー5000PV、月間で10万PV超えたりするようになった。で、2~3年書きつづけたんだけど、ついに区切りが訪れたので、書くのを終了しました。

 

その後twitterが流行りだして、やり出してみたら、ケータイブログみたいな感覚でやれるので、ちょこちょこつぶやくようになりました。その間に、会社のブログだのってのをやっていたんですが、個人の日記みたいなブログをごく個人的にやりたくなって、このブログを立ち上げてみたんです。

 

でも、なかなか記事を書かない。というか、書けない。

なんか、書くためのエネルギーがなくなっちゃってる感じなんですよね。

 

なぜなのか。

 

責任転嫁かもしれませんが、僕はtwitterのせいなんじゃないかと思っています。

 

なんか気になることがある。→ずっと気になってる→気になるから自分の中で深彫りしていく→暇な時間ができたときに深彫りした結果をアウトプットとして出す=ブログに書く

 

というプロセスが、

 

なんか気になることがある→とりあえずtweetする=公開完了=そして終了

 

気になった瞬間につぶやいて消化しちゃってるんじゃないかってことです。誰が読んでるかはわからないけど、少なくとも送信可能化されている状態になっているわけで、誰かが読めるという状態は実現されているんです。しかも、144文字以内だから気になる内容だけ書いて終わり。で、深彫りするエネルギーがそこで消滅するんじゃないでしょうか。

 

芽が出たところですぐ刈り取って食べちゃったみたいなことです。

 

ということで、これからは、コマメにつぶやかないようにします。で、温めてから書く。

 

かつて、つぶやいただけで終わったと思っていたちょっと気になることも、twilogとかで読み返して、サルベージして育てていきたいと思います。

 

 

ちなみに、ケータイブログのサービスは、会員登録しているユーザもある程度の規模になって、月間のPVもどんどん増えては行ったんだけど、なかなか広告収入に結びつかず、元々システムを借りていたASPの会社さんにお譲りしました。(ちなみに今でもそのままサービスは今でも続いています。)やっぱり、ユーザに無料で提供して、広告収入で成立させるモデルは僕には向いていません。

 

BLOGを始めます。

今までも、趣味のブログとか、会社のブログとか、外部のウェブメディア上でのブログを書いてはいましたが、日記みたいなものを最近書いてないなあと思いまして。

過去に書いていた別のブログも過去ログとしてここに移転しようと思います。

あくまでもプライベートなこと、趣味のこと、備忘録としてのごはんやさんとか、思ったこと、感じたことを素直に。

仕事として書くと、いろいろ問題がでちゃうんで、あくまで、個人の意見や感想を集めた日記です。

たぶん、というか、絶対に誰の役にも立ちませんので悪しからず。